メタルな世界@嬢系

 

~嬢系音楽を愛でてゆこうではないか~

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映画 - 『僕の彼女はサイボーグ』 

 久し振りの更新だが、本日は音楽の話ではなく映画の話など。

 今更ですが、綾瀬はるか嬢主演映画『僕の彼女はサイボーグ』を観ました。

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(2008/10/17)
綾瀬はるか小出恵介

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 (粗筋については既に色んな所で書かれているので省略しますが、早い話が女ターミネーターの愛と涙の活躍劇です)

 タイムパラドックスに陥っているとか、時代考証が間違っているとか、細かい矛盾点を突付けばキリがないのだが、そんな枝葉末節などどうでもいいと思わせるぐらい綾瀬嬢の演技は見ものです。

 粗筋的には某有名映画の焼き直しストーリーだったりするのだが、綾瀬嬢のアンドロイド演技は堂に入ったもので、それだけでも観る価値はあると思います。(瞬きさえしない演技が怖い…)

 小出恵介の役どころがあまりにもキモイのが不憫だが、全ての役どころは「彼女」を際立たせるための演出なのだろう。

 個人的にはこの作品で一番良い演技をしていたのは実は竹中直人だと思っていたりするのだが(「73ページを開いて~」は名言)、やはり韓国人監督であるためか、所謂『日本映画』臭はあまりなく、VFXを駆使した映像技術はなかなか迫力があって良いです。

 以下ちょっとネタバレになるが、個人的な感想など記しておこう。(観てない人は要注意!)





 この映画には二種類の彼女、即ち「アンドロイド彼女」と「サイボーグ彼女」が出て来る訳だが、タイトルの通り最終的に「彼女」となるのは「サイボーグ彼女」の方だ。が、大部分において活躍するのは「アンドロイド彼女」の方で、視聴者の観るべきポイントも「アンドロイド彼女」の活躍の方だろう。

 徹頭徹尾「僕」を守るという目的に忠実で、例え「僕」から疎まれようが拒絶されようが、「彼女」の意志は揺らぐことがない。物語終盤、地震で倒壊した建物の下敷になり、身動きが取れない状態となっても、「僕」の危機を悟れば自分の体を引きちぎってでも救出に向かう。

 勿論それは単に「プログラムに忠実」であるというだけなのだが、修復不可能な傷を負ってでも「僕」を救うという自己犠牲的な行動が、人間から見れば「純粋な愛」と映るので、思わず観ている者は涙してしまうのだろう。

 「顔から血が出るのに腹から出ないのは何故?」とか「生体細胞で覆われているのならもう少し傷が付くだろう」とか「あれだけ速く動けるなら下敷になる前に避けろよ」とか、そんな細かい部分につい突っ込みを入れてしまう穿った見方をする大人になってしまった自分をちょっと悔やむ。

 まあその、物語の大筋は爽やかラブコメ路線と言えなくもないし、結末もハッピーエンドだから妙に暗い気分に陥ることもないし、何より綾瀬嬢の可愛らしさが大層素晴らしいので、ちょっとでも気になる方は是非一度観ておくことをオススメします。

 僕も何だかんだ言いながらガッツリ二回観てしまったし(物語冒頭の壮大な伏線は二度観ると大変面白い)、全編観れば「ああなるほどな」と腑に落ちる物語ではあると思います。





 僕自身は綾瀬はるかに対して特に肯定的な感情も否定的な感情も持っていないのだけど、少なくとも彼女の女優魂のようなモノはしっかりと感じられる作品だったと思います。

 (と言うよりそのための映画だったのか^^;)
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Posted on 2009/06/21 Sun. 21:42 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 6

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雑談でもしようではありませんか† 

 怒涛の仕事月間もどうやらピークは過ぎ去ったらしく、こうして平日に更新ができるまでに落ち着いて参りました^^

 このまま何事もなく月末を迎えられれば良いのだが…。

 色々と書きたいことが溜まってはいるのだけど、大部分が音楽とは関係ないことだったり^^;

 ま、たまには雑談記事もいいんじゃなぁい?ってことで今回は番外編にて雑談トークなど†

 半分は音楽の話だけど、半分は全然関係ないので「音楽以外の話に興味はない」という方はスルーの方向で^^;

 (そう言えばブログ立ち上げた当初は結構雑談記事書いてたような気がするなぁ…)


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●Otepニューアルバム発表!!(←これ大事)

 2007年の『The Ascension』以来、待ちに待ったOtepの新作が8月にリリースされます†
 今年はThe Agonistの『Lullabies For the Dormant Mind』というとんでもない神盤の出現により、2009年のナンバー1はアゴニストで決定だろうと思っていたが、ここでまさかの対抗馬出現†
 Otepは私が嬢メタルワールドに足を突っ込むきっかけとなったアーティストであり、今に至るまでずっと神の座に鎮座し続ける至高の嬢アーティストです。故にこれは期待大!

 と言うか今年は嬢メタル豊作だなぁ~。これでCadaveriaやZeenon・Astarteまで入って来たら今年は間違いなく当たり年だぞぅ。
 逆に2010年が寂しくなりそうで怖い…><

 ま、取り敢えず↓にてOtepをおさらい致しませう†





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●The Agonist「...And Their Eulogies Sang Me to Sleep」ビデオクリップ公開

 The Agonistの新作『Lullabies For the Dormant Mind』の収録曲「...And Their Eulogies Sang Me to Sleep」のビデオクリップがマイスペにて公開されてます。

 私はてっきり「Thank You, Pain」辺りがクルだろうと思っていたのでちょっと意外だった!

 本アルバムの中でも攻撃性の強い楽曲ですが、未購入の方は是非参考に↓





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映画『SAW 5』レンタル開始

 ソリッド・シチュエーション・スリラーの代表作であり、私の大好きな映画『SAW』シリーズの5作目がレンタル開始されてます。

 随分前から店に置いてあるのは知ってたのだけど、貸出し中ばっかり&自分も仕事が忙しい状態だったのでなかなか観られませんでした…が、ようやくGET!!

 残虐シーンについてはチト薄い印象を受けましたが、ジグソウの死生観・哲学は実に興味深いですね。トビン・ベルの演技はもはや神懸っている!

 SAWシリーズのファンならば観ておいて損はないでしょう。

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(2009/03/19)
トビン・ベルコスタス・マンディラー

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●地獄少女「三鼎」放送開始

 いつの間にか放送開始になってたようですね(っていうか既に終了している?)

 当ブログをご覧になっている方はあまりご存知ないかもしれませんが^^;、能登麻実子嬢演じる主人公「閻魔あい」のキャラクタが良い味を出しているアダルトテイストのアニメです。(エロいって意味じゃないっすよ!)

 内容は…まあ、アニメ版必殺仕事人…かなあ?(笑

 アニメなどほとんど観ないのだけど、この作品だけは能登嬢のウィスパーヴォイスに惹かれて過去作全て観ております†(原作コミックは絵的に見る気がしないので、失礼ながら存じ上げません)

 例によってエンディングテーマを当人が唄っているのだけど、ちょっぴり怖さを秘めた囁きVoがイイ感じ♪





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 …雑談と言いつつ結局音楽の話がメインになってしまいました^^;

 色々と書きたいことはあるのだけど、どうもPC前に座ると眠くなる!(←ただの睡眠不足)

 続きはまた今度ゆっくり書きませう†

 Bye゚・。+☆+。・゚
Posted on 2009/04/23 Thu. 00:55 [edit]  /  TB: --  /  CM: 8

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コミック版『ルー=ガルー』(作:京極夏彦 画:樋口彰彦) 

 三日振りの更新なのに音楽と関係ない話。

 皆さんは本を読まれるだろうか。僕はこんなに文章が下手糞でありながら、実は結構読書家である。(単に好きと言った方が正しいか…)

 中でも京極夏彦氏の作品が大好きで、処女作『姑獲鳥の夏』からほぼ全作愛読している。『絡新婦の理』など何度読み返したか分からない。

 講談社で出版されている、いわゆる「京極堂シリーズ」が彼のヒット作品なのだけど、それとはちょっと毛色の異なる物語で『ルー=ガルー』という作品がある。

ルー=ガルー (トクマ・ノベルズ)ルー=ガルー (トクマ・ノベルズ)
(2004/11/19)
京極 夏彦

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 ストーリーは2050年の日本。情報管理され殺伐とした都市に住む三人の少女達。人対人のリアルコンタクトが極端に減少した社会において繰り返される猟奇殺人。図らずも彼女達は事件に深く関わることとなり、その過程において、失われつつあった人と人との繋がりを取り戻していく…。

 と、まあだいたいこんなストーリーなのだけど、僕は特にこの『ルー=ガルー』が好きなのですね。京極作品の中で一番多く読み返した本かもしれない。

 で、本題は実はそこじゃないんだけど、最近(本当に最近)この『ルー=ガルー』がコミックス化されていることを知ったんですね。もう既に4巻まで出ているそうで、いやあいつの間に。

 
ルー=ガルー 4―忌避すべき狼 (4) (リュウコミックス) (リュウコミックス)ルー=ガルー 4―忌避すべき狼 (4) (リュウコミックス) (リュウコミックス)
(2008/11/20)
京極 夏彦樋口 彰彦

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 早速1~3巻まで(4巻は書店に無かった)購入して読んでみたのだけど、なかなか良い作品に仕上がっているのではないかと。通常、小説をコミックス化したり映画化したりすると、どこかぎこちない違和感を感じるものだけど、この作品に関しては割と上手く描かれていると思う。小説をベースとしながらも漫画独自の見せ方を考えてあって、膨大なテキストで表現してあった世界観を上手く絵として見せていると思う。

 勿論、京極氏の構築する巧みな世界観には全然及ばないのだけど、その代わり都築美緒が爆乳娘として描かれていたり、主人公牧野葉月が人と接触すると鼻血を流してしまうという特異体質に設定されてあったりと、漫画的デフォルメが施されている。

 個人的にはIQ180の天才少女都築美緒が、メイド服やら白衣やらを着こなすコスプレイヤーになってしまっている辺りが高ポイントだった。(しかも爆乳ですよ)

 神埜歩未の凛とした性格もよく描かれているし、小説原作のコミックスとしては成功している方ではないかと。

 最近あまり漫画を読む機会がなかったのだけど、近年読んだコミックスの中では『ひぐらしのなく頃に』と同じぐらいヒットした作品だった。

 京極夏彦を知っている人にも知らない人にもお薦めできる作品だと思う。

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚。*。゚*+

 …とまあ見事に音楽とは何の関係もない話だった。が、一応「嬢が活躍する作品」ということでそれなりの共通項は持たせてみたつもりだがどうか。

 「どうか」って言われても困るよねぇ。


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Posted on 2009/01/17 Sat. 13:45 [edit]  /  TB: --  /  CM: 2

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BURRN!2月号 -アチエネ&ITM 

 自分雑誌は全然買わないし、読みもしないので危うく素通りするところだったが、たまたま立ち寄った書店でアンジェラ姐らしき表紙を見かけたのでちょっと立ち読み。巻末の方にはIn This Momentの見開きインタビュー記事もあったので最終的には購入してしまった。

 「Burrn! 2月号」↓

BURRN ! (バーン) 2009年 02月号 [雑誌]BURRN ! (バーン) 2009年 02月号 [雑誌]
(2009/01/07)
不明

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 2009年にアーク・エネミーがヨハン時代の1st~3rd音源を今のメンツで再録するという話は多くの方がご存知だと思うが、このインタビュー記事によればマイケル・アモットの意向としては予定12曲(※)の他に「Demonic Science(Burning Bridges)」・「Transmigration Macabre(Black Earth)」・「Angelclaw(Burning Bridges)」の3曲はレコーディングを行いたいそうだ。いずれも僕的には「う~ん?」てな感じのチューンなんだが、どうだろう…?

 これに対してアンジェラ姉御は「Dead Inside(Burning Bridges)」・「The Immortal(Burning Bridges)」・「Diva Satanica(Stigmata)」等をご希望のようで、僕としてはアンジェラの方がd(・∀・o)イイ!!! ってな感じ。これは是非アンジェラ姐に頑張ってもらわねば!!

 ちなみに個人的な希望としては『Stigmata』からは「Sinister Mephisto」「Black Earth」、『Black Earth』からは「Bury Me an Angel」「Fields of Desolation」、『Burning Bridges』からは「The Immortal」「Dead Inside」辺りの選曲だと大変ウレシイのだけど…。

 いや正直に言えば『Burning Bridges』を中心にやって欲しい!!

 ヨハンファンの人もいると思うし、曲の好みは人それぞれだから誰しも複雑な思いはあるだろうが、ひとまずは選曲決定を楽しみに待ちたいと思う。

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

 で、In This Momentの方だが、こちらは「2009年中に来日予定」ということ意外に特に興味を引く情報はなし。

 マリアが「おとぎ話やファンタジーの世界が好き」というコメントをしているが、うん、それはまあファッションを見れば分かるよ。

 『The Dream』のレビュー記事は先月号に載ってるっぽいことが書かれてあったので、興味のある方はチェックしてみるといいかも。ちなみに僕は雑誌レビューに興味はないので悪しからず。



※予定12曲として今のところ
『Black Earth』より
Bury Me An Angel
Dark Insanity
Demoniality
Fields of Desolation

『Stigmata』より
Beast of Man
Diva Satanica
Stigmata
Bridge of Destiny

『Burning Bridges』より
The Immortal
Dead Inside
Pilgrim
Silverwing

が候補として挙がっているようですね。どこまで決定事項となるか!?
Posted on 2009/01/11 Sun. 20:44 [edit]  /  TB: --  /  CM: 3

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2009年!? 早っ!! 

 2009年の幕開けである。

 年末年始は仕事とは別の忙しさがあるよね。皆さまはどんな新年を迎えておられるでせうか。

 社会人の方は激動の年末をとりあえず切り抜けてほっと一息ついているかもしれないし、学生さんはお年玉の少なさに驚愕しているかもしれない。

 昨今の経済情勢を見るに、僕も2009年、果たして自分は生き残っていられるのだろうかと不安になったりもしますが、Don't Worry!!変な選り好みをしなければとりあえず生きてはゆける!!

 さて。

 色んなところで2008年のまとめ記事が書かれているが、僕はというと、2008年下半期はともかく上半期は生きることすら困難なほど激貧の時代を過ごしていたため、あまりCDを購入しておりません。

 ランキング記事が書けるほどのネタがないので基本的にやりませんが、気が向いたら「2008年注目CD」みたいな形で記事を書くかもしれません。もちろん書かないかもしれません。

 当面は今までどおりまったりと更新していく予定。

 「細々と地味に」が僕の人生のモットーだが、メタルな世界も細々と地味に続けていきたいと思っております。

 皆さまのところへのご挨拶はちょっと遅くなるかもしれませんが、ご勘弁を。m(_ _)m

 See ya!!!!゚・。+☆+。・゚・
Posted on 2009/01/01 Thu. 17:06 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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