メタルな世界@嬢系

 

~嬢系音楽を愛でてゆこうではないか~

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Spark is a Diamond 

 当ブログではまだ一度も言及していないと思うが、Spark is a Diamondというバンドがいる。

 どんな人たちなのかは正直なところ僕もよく知らないが、女性ヴォーカリストのシャウトが結構パワフルで魅力的だと思う。

 だが。

 問題はこれがメタルと言えるのかどうかだ。

 僕の感覚では残念ながら完全アウトだ。もう少しギターがメタルサウンドに近ければ考慮する余地はあると思うが、はっきり言ってこのギターの音は全然好みじゃない。

 一応シャウト系ということで記録には残しておこうと思うが、多分CDを購入することはこの先もないと思う。

【Spark is a Diamond】

ドラムの人はなんか胡散臭いマジシャンみたいになってる。

 うーん、やっぱり微妙ですね。

 あ、ちなみに24のシーズン5見終わりました。もうへろへろですよ。シーズン7は来年1月から放送予定だそうですね。

 リアルタイムで見る分にはいいけど、日本でDVDレンタルが開始された暁には睡眠不足者続出の予感。

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Posted on 2008/11/30 Sun. 22:17 [edit]  /  TB: --  /  CM: 2

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In This Moment - Forever 

 時間がなくて記事が書けない時には、お気に入りのクリップ映像を貼り付けて誤魔化してしまおうという小賢しいやり方。

 映像はIn This Momentの新作『The Dream』のイチオシ曲、Foreverだ。

 何が気に入ってるかっていうと、高画質及び高音質なファイルの出来具合だ。

 シャウトがないのが残念だが、マリア・ブリンクの元気な歌声がよく映えていて、聴くと一瞬で元気が湧いてくるリポビタンDみたいな曲だ。

IN THIS MOMENT - "Forever" (NEW VIDEO)

今気付いたが左手にもタトゥーがありますね。前からだっけ?

 マリア・ブリンクという人は、セーラー服やウエディングドレスなど、種々様々なコスプレを行うコスプレイヤーだが、スタイルが良いので大抵の衣装は難なく着こなす。

 もちろん中には「あっはっは、それはないよー」っていうのもあるが、そこは暖かい目で見守ってあげたい。


 ちなみにどうでもいい話だが、何で僕が今時間がないかっていうと、下手に録り貯めしておいた24のシーズン5を見始めてしまったからだ。見終わるまであと8時間分ぐらいある。

 マジかよちくしょう。

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Posted on 2008/11/29 Sat. 21:41 [edit]  /  TB: --  /  CM: 2

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気になるベーシスト その2 - J(LUNA SEA) - 

 元LUNA SEAのベーシスト、が結構好きである。

 ミュージシャンとしてそこまで演奏能力が高いわけではないけど、何と言ってもこの人の魅力は、芯のある重いサウンド及びアグレッシヴなステージパフォーマンスだ。

 LUNA SEA解散以降はあまり追いかけていなかったけど、久しぶりに映像を見るとやっぱり惚れてしまう。

 アニキ!!と呼びたくなるカッコ良さだ。

【J Bass solo~GOD BLESS YOU~】

あの風貌で「ワイルド」と言われるのはJだけだろう。僕がやると浮浪者だ。

 僕も昔バンドでベースを担当していたことがあるが、考えてみればベースに興味を持ったのはこの人がきっかけだ。

 今や押入れの奥で眠っている僕のベースだが、久々に引っ張り出してみようか。

 1年以上ほったらかしだからまずは調弦から始めないといけないが。

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Posted on 2008/11/28 Fri. 19:54 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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Velcra 『Hadal』(購入思案中) 

 記事を書く前にちょっとした雑談を。

 実は今、先週録画しておいたNHK大河ドラマ『篤姫』を観て大泣きしている。(T△T

 天璋院(宮崎あおい)の健気さにも心を打たれたし、西郷隆盛(小澤征悦)の薩摩隼人な男気にも感動した。

 別に特別涙腺が脆くなるような年齢でもないと思うのだけど、最近特にドラマや映画を観て泣くことが多くなったように思う。

 何故かは自分でもよく分からないけど、ただ少なくとも、悲しかったり感動した時に泣けないよりはマシだと思う。

 人間やっぱり泣きたい時は泣き、笑いたい時は笑うのが健全だと思う今日この頃。

 …メタルどころか音楽とも何の関係もない話だが。



 さて。

 ここからが本題であるが、フィンランドのアーティスト・Velcraの3rd『Hadal』の話である。

 と言ってもレビューではなく、購入しようかどうしようか迷っているという話だ。

 何で迷ってるかって言うと、以前【Velcra 『Between Force And Fate』】の記事でも書いたように、僕はジェシーの魅力は1stの『Consequences Of Disobedience』にあると思っているのだけど、どうも色んな人のレビューを見ていると3rdの『Hadal』は1st・2ndとは全然違う作品になっているらしい。

 でMyspaceなどで色々とサンプルを聴いているのだけど。。。

 ジェシーさん、普通の歌手になっちゃってません?

 いや、曲そのものは良さそうだし、ジェシーの声も悪いわけでは全然ないのだけど、妙にキレイ風味でまとまってしまっている感じだ。

 シャウト気味のラップもほとんど聴かれないし、残念ながら当ブログのテーマ的にはアウトな作品だ。

 僕が聴いたサンプルがたまたまそうだっただけならば良いが、少なくとも聴く限りでは今回の作品はメタルではなく、ゴシックに若干のヒップホップを足したような感じだ。メタル色は限りなく薄い。

 唯一興味を惹かれたのは『Quick and Dirty』だけである。

 のだが…。

【Quick and Dirty】

曲は悪くないがこのPVはいただけない。どうしちゃったんですか。

 残念ながら今回の作品は、僕の中で購入の優先順位は著しく低い。

 もちろんサンプル以外の曲に1stのようなパワーを持った曲がないとは言い切れないし、ブログのネタ的には買って損することはないかもしれない。

 だが、残念ながらブログのネタのためだけに不安要素の残るCDを購入するほど僕は裕福ではない。

 ただでさえ最近出費が嵩んでいるのだから尚更だ。

 ただ、誤解しないで欲しいのは、あくまで僕の趣味嗜好に合致しないというだけで、作品そのものは決して悪くはない(だろう)ということだ。

 長々と文章を書き連ねてきたが、要するに今日最も言いたかったのは「僕は貧乏だ」ということだ。

 …あれ、そんな話だっけ。

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Posted on 2008/11/27 Thu. 22:42 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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Eths 『Teratologie』 その2 

 1日経って自分の書いた記事を冷静に読み返してみて、重大なことに気が付いた。

 結構Ethsに思い入れがあったのか(思い入れるほど昔から知っているわけではないが)、いざ記事を書き終えてみたら文章量が膨大になってしまったので、実は3分の1ほど文章を削っている。(あれでも)

 気付いた人もいるかも知れないが、削り方が下手くそであったためところどころ文意が通じないところがあったと思う。

 本当は、気持ち悪いSEがあるので気をつけようとか、公式サイトが重くて開けなかったとか、どうでもいいような話をくどくどと書いていた。

 そういった枝葉末節を削って最終的に投稿したのだが、間違って削ってはいけない文章まで削ってしまった。

 一番言いたかったのはこれなのだ。

 「僕はEthsが大好きになった!!」

 どうしてこんな大事な文章を消してしまったのか。「最高にサイコ」とかダジャレを言ってる場合じゃなかった。

 ブログ開設以来の大反省である。

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Posted on 2008/11/26 Wed. 22:07 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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