メタルな世界@嬢系

 

~嬢系音楽を愛でてゆこうではないか~

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大晦日の忘れ物!? 『The Dream』日本盤発売 

 2008年もいよいよ大詰め。特に更新するつもりはなかったのだけど、一つ書き忘れていたことがあったので補完。

 12月25日にIn This Momentの2nd『The Dream』の日本盤が発売になってます。

ザ・ドリームザ・ドリーム
(2008/12/25)
イン・ディス・モーメント

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In This Moment - myspace

 以前記事に書いた時は詳細がよく分からなかったんだけど、どうやらForeverの別バージョン2曲とSailing Awayという新しい曲が収録されているようですね。

 数秒間のサンプルを聴く限り「バラード?」てな感じなのですが、詳細は僕も分かりません。

 僕は輸入盤を既に購入済みなので特に日本盤を入手する予定はないけど、購入された方、是非是非感想をお聞かせ下さいませ。m(_ _)m

 そしてまだ購入を迷っている方は是非↓を参考に!!

【Forever】

▲もうこのブログでは4回ぐらい紹介してる気がするなあ。

 シャウトが少ないので僕の嗜好的にはちょっぴり残念な一枚だけど、分かりやすい歌メロ・聴きやすいサウンドなど一般向けの作品になっていると思われます。

 シャウト系嬢メタルの世界にこれから突入したいという人にはオススメの一枚。(逆に言うとコアなファンには物足りない一枚か?)


 …では皆さま、良いお年を。(あと数時間しかないけど)
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Posted on 2008/12/31 Wed. 18:51 [edit]  /  TB: --  /  CM: 8

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Unsun 『The End of Life』 

 遠くポーランドの地よりゴシックメタルのニューカマー・Unsunのご到着。

 実際に聴いてみると古式ゆかしい旋律が多々採用されているが、気にするな。ゴシックとはそういうものなのだよ。( ゚∀゚)

The End of LifeThe End of Life
(2008/09/22)
Unsun

商品詳細を見る


 各所で話題沸騰中のアーティストだからご存じの方が多いと思うが、Vaderのギタリスト・マウザー(Mauser)プロデュースによるポーランドのゴシック&シンフォニックメタルバンドである。

 上の作品は9月にリリースされた1st『The End of Life』だ。

 ヴォーカリストは嬢であるAya。癖のないキレイな歌声であることから、一般向けのシンガーと言えるだろう。分かりやすいキャッチーなメロディーと相まって、日本では大いに人気が出ると予想できる。
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Posted on 2008/12/30 Tue. 17:02 [edit]  /  TB: --  /  CM: 3

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Distorted 『Voices From Within』 

 中東イスラエルのゴシックテイストなデスメタルバンド、Distorted

 リリースしているフルレングスは2006年の『Memorial』及び2008年の『Voices From Within』であることから、てっきり最近出てきたアーティストかと思っていたが、活動そのものは1996年からスタートしていたらしく、意外に大御所であるらしい。

Voices from WithinVoices from Within
(2008/04/29)
Distorted

商品詳細を見る


 Distortedの2nd『Voices From Within』である。

 まず最初に言っておかなければならないのは、シャウトしているのはRaffael Morという純然たる♂であるということ。嬢VoであるMiri Milmanはクリーンパート担当だ。
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Posted on 2008/12/28 Sun. 19:53 [edit]  /  TB: --  /  CM: 2

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Tymah(Tuman) - 恐怖のハンガリアン嬢ブラック - 

 社会人の方は大方仕事納め、学生さんは冬休みに入ったことと思う。

 僕も一応仕事納めは迎えた。本当は全然納めていないんだが、もう今年は働くつもりはない。

 今月頭頃から僕の仕事に横槍が入るようになってから嫌な予感はしていたが、やはり予想通り作業はやり直しのオンパレード。ウン100万かかる作業を一人で請け負っているこっちの身にもなれと言いたいところである。

 読者さんには何の関係もない愚痴話でした。失敬!!



 さて、社会に対して文句の一つも言いたいとか、憤懣やる方ない鬱憤を晴らすとか、とにかく鬱屈した気分を発散させるにはやはり爆音系嬢メタルを聴くのが一番である。

 ネタ元は再び燕龍茶さま

 ハンガリーのブラックメタルバンド、Tymah。Tymahというのはキリル語表記のため、正確にはTumanとなるようだ。(検索する時にはTymahでサーチする方が引っ掛かりがいい様子)

 先日取り上げたZeenon以上にバイオグラフィの判然としないアーティストだが、少なくとも『Transylvanian Dreams』及び『Loquitur Cum Alqo Sathanas』という2枚のフルレングス・アルバムをリリースしている模様。(入手困難?)

 一応レーベル元のNo Colours recordsのウェブサイトに若干の情報は載っているものの、やっぱり判然としない。

 以下に動画を一つご紹介するが、恐怖映像の苦手な方は注意だ。

 低予算丸出しのチープな映像だが、そこが逆に恐怖を煽るのだよ(゚∀゚*)

【Tymah】

▲ブレアウィッチプロジェクトを思い出す。

 楽曲的には典型的ブラックメタル。ノイジーなサウンド&陰鬱なフレーズが延々と続くところがとてもイイ感じ。人によっては途中でうんざりするかも知れないが、そこがイイのだよ d(-∀-*)

 一応念押ししときますけど、ヴォーカルは女性ですから!!
Posted on 2008/12/27 Sat. 23:08 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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PV : Otep 「Ghostflowers」 

 Otepの3rd『The Ascension』より、「Ghostflowers」のPV。

 楽曲的にも映像的にも面白い試みがなされていて、とても好きなビデオクリップだ。

GhostFlowers】

▲ギタリストの邪悪な笑みがステキだ。(カルマ?)

 シャマヤのヴィジュアルセンスが窺えますねぇ。


 今日はちょっぴりお疲れモードのため、手抜き記事にて失敬!!
Posted on 2008/12/26 Fri. 23:47 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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