メタルな世界@嬢系

 

~嬢系音楽を愛でてゆこうではないか~

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Unexpect - 変態的プログレメタルなどいかが? 

 近頃めっきり更新が減ってしまいましたが、どうにかこうにか生きてはおります^^;

 仕事の忙しさで若干頭がテンパり気味になったりしてますが、そんな時でも爆音系の嬢メタルを聴けば気分は途端に上向きに↑

 記事更新数が少ないので、嬢系ネタは溜まる一方!そんな現状が嬉しいやら悲しいやら…;;

 で、そんな慌しい日々の中で不思議とヘビーローテになっている嬢メタルがコレ↓

In a Flesh AquariumIn a Flesh Aquarium
(2006/08/29)
Unexpect

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 ご存知の方も多いかもしれないが、カナダ・モントリオール産の変態的プログレメタルバンド・Unexpectの2nd『In a Flesh Aquarium』。

 プログレ系のバンドというのは傾向的に寡作であることが多いのだが、ご多分に漏れずこのバンドも寡作で、1999年のデビュー盤『Utopia』以来約7年振りの2ndとなります。

 楽曲の傾向としては先日ご紹介したStolen Babiesと同様、ゴシカルを基調としたアバンギャルド系メタルなのだが、このバンドは更にプログレッシヴ方面に特化していて、先の読めない楽曲展開、ブラストビートを交えた変則的リズム、ピアノ・バイオリンを取り入れた仰々しいアレンジが特徴的です。


unexpect.jpg


 嬢ヴォーカルのLeïlindel(結成当初の嬢から交代してる?)は絶叫系ではないものの、オペラ声・萌え系Vo両方とも心得ていて、相当上手いです。

 何より演奏陣のレベルが激高なので、予測不可能な楽曲展開でありながらも安心して聴ける!そして何よりメタルサウンドであることが嬉しい限り!

 ただ、変態的プログレであるのは間違いないので、あまりメタル初心者の方にはオススメできかねます^^;

 典型的メタルは聴き飽きたとか、一風変わった嬢メタルが聴きたいとか、変わりモノ・珍しいモノを好むマニアの方が対象です。というか一回聴いただけでは多分「何じゃこりゃ?」ってなるだけなので、理解するにはある程度聴き込みが必要です!

 マイスペに本作#3.Desert Urbaniaの動画が公開されてます。7分を超える大作ですが是非どうぞ↓





 7分も聴いてらんねえ!って方は↓のショートバージョンをドウゾ





 ゴシカルであり、メタルであり、プログレであり、アバンギャルドである魅力の詰まった楽曲だと思う。

 ちなみにブクレのクレジット見るとヴォーカル担当だけで3人いるので、CDだけ聴いてると嬢Vo以外は誰がどこを歌ってるのかよく分かりませんな^^;

Unexpect - myspace
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『In a Flesh Aquarium』
Unexpect


1. Chromatic Chimera
2. Feasting Fools
3. Desert Urbania
4. Summoning Scenes
5. Silence_011010701
6. Megalomaniac Trees
7. The Shiver  Another dissonant chord
8. The Shiver  Meet me at the carrousel
9. The Shiver  A clown’s mindtrap
10. Psychic Jugglers
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 ところで、このブログをご覧になっている皆さま!

 アゴニストの新作『Lullabies for the Dormant Mind』をアマゾンで予約されている方も多いと思いますが、まだ届いてませんね?

 僕もアマ予約なのでずっと待っている状態ですが、皆さまはアマゾンから詫び料はもらいましたでしょうか?

 Amazonは当初の入荷予定から遅れた場合ウン百円分のギフト券などを詫び料として発行してくれますが、まだもらってないという方はすぐに問い合わせることをオススメ致します。

 セコい話ですが、僕はこの詫び料をちょっと期待してたりもするんで、トラブルの可能性を承知しつつアマゾンで予約してたりするんですね^^;

 アマ入荷なんて待ってらんねえ!って方は他で購入する方が良いでしょうが、僕はもう神盤であることは分かりきっているので、待ってる時間を逆に楽しむことにしております†

 ちなみに、アゴニストのマイスペに新しいウィジェットが追加されてて、新曲4曲が試聴可能です。

 入荷待ちの方はその間にニューギミックを楽しんではいかがでせうか。(貼り付けようと思ったけど、あまりに重いのでやめました^^;⇒マイスペにてドウゾ
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Posted on 2009/02/26 Thu. 21:18 [edit]  /  TB: --  /  CM: 4

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Khlyst - 地獄ノ淵ヨリ漏レ出ヅル狂気ノ調ベ 

 一般リスナーの方は決して手を出してはいけませぬ。

 鬱自殺ブラック等を好む一部のマニアのみに許された狂気の音楽、それが今回ご紹介するKhlystです。。。

Chaos Is My NameChaos Is My Name
(2006/10/24)
Khlyst

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 ↑のジャケは2006年発表のアルバム『Chaos is my Name』です。

 好き勝手にがなり立てるノイジーなギター。リズムを刻まないドラム。混沌の調べに重なる断末魔にも似た悲鳴。

 はっきり言ってしまえば音楽ではありません。故にこの作品において曲名は存在せず、ただⅠ~Ⅷまでナンバリングが施されているだけなのです†

 ただひたすらにノイジーで、ただひたすらに禍々しい音の集合。最後までこの作品を聴き通したならば、きっとそこには狂気の世界が開けることでしょう…。

 メタルではなく、音楽ですらない。在るのはただ狂気だけ。。。

 そんな恐怖の世界を覗いて見たいという方は↓をドウゾ。





 一応真面目に紹介すると、アルバム中Ⅱ及びⅥは完全に間奏曲となっていて、澱んだ空気を感じさせる不気味なコーラスに、時折重厚な鐘の音や弦楽器を引っ掻いたような耳障りな効果音が重なります。

 それはさながらホラー映画のサントラのようでもあり、暗くじめじめとした雰囲気が何故か心地良さを感じさせます。一種の陶酔感のようなモノかもしれませんね。

 Ⅱ・Ⅵ以外は上の動画のような狂音+悲鳴となっています。


Khlyst


 凍える程の悲鳴を発するのは、前Thorr's Hammerでもマイクを握っていたランヒルド嬢。(Runhild Gammelsæter

 ノイジーなサウンドを発するのは、Khanate等その筋では有名なプロジェクトの首謀者、ジェームズ・プロトキン。(James Plotkin

 この二人が出会ったことでKhlystというプロジェクトが始動したとのことだが…。

 試行錯誤の末に辿り着いた音楽がコレなのだとしたら、それはさながら悟りの境地のようなものなのでしょうか。

 とても人に薦められる作品ではありませんが、この作品に対する私の評価を一言で表すならば、「心地良い睡眠薬」でございます†

 世間に背を向けし歪な価値観をお持ちの方ならば、きっと気に入る旋律でございましょう。。。

 多くは語りますまい。

 狂気に満ちた混沌の世界を、存分に愉しまれるがよろしいかと。。。

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『Chaos is My Name』
Khlyst


1. Ⅰ
2. Ⅱ
3. Ⅲ
4. Ⅳ
5. Ⅴ
6. Ⅵ
7. Ⅶ
8. Ⅷ
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Khlyst - myspace
Thorr's Hammer - myspace
Khanate - myspace
Posted on 2009/02/22 Sun. 23:27 [edit]  /  TB: --  /  CM: 4

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Luna Mortis - やっぱりちょっと微妙で賞 

 近頃音楽を聴く余裕もなくて、届いたは良いがなかなかじっくり聴けずにいたLuna Mortisの新譜『The Absence』(←Amazonはまだスペルミスに気付かない様子)

 ようやく聴き込む時間はできました。が!

 これはやっぱり微妙です。。。(´;д;`)

The AbscenceThe Abscence
(2009/02/10)
Luna Mortis

商品詳細を見る


 The Ottoman Empireから名を変え、Arch Enemy・In This Momemt・The Agonist・Lacuna Coil等優れた嬢系メタルを数多く輩出しているCentury Mediaから心機一転リリースということで、その作品やいかに?と期待を寄せていた方も多かったと思うが、残念ながら(あくまで僕の感覚では)期待に応えることは叶わない作品になってしまったと思う。

Click here for more information!



 Century Mediaの罠か、それともバンド自身の変化か。一体このアーティストに何があったのかは分からないが、メタラーの方々にお薦めできる作品ではありません。

 では一般リスナーの方には薦められるかと言うと、これがそうでもないのです。。。

 色んな要素を持つこのLuna Mortisだが、今回の作品ではパワメタ・メロスピ・メロデス・プログレ等の要素が入り混じってます。だが。残念ながらどの要素も実に中途半端だ!

 パワメタと言うにはパワー不足。メロスピと言うにはスピード不足。メロデスと言うにはデス声不足(量的に)。プログレ色を感じられる曲も数少ない。

 褒めるポイントとしては、嬢Vo.Mary Zimmerの数少ないグロウルがかなり良質であること、#5.The Absence・#10.Embrace the End等の先の読めないプログレ的展開の楽曲がかなり良質であること。その2点ぐらいだと思う。

 全体的には低音(ベース)不足で迫力に欠けるし、イントロで「スピード感重視か?」と思わせておいて実はそうじゃない曲が多かったりとか、がっかりさせるポイントが多過ぎると思う。

 ファンの人が居たら大変申し訳ないのだけど、僕の感覚では「要注意」に分類される作品です。

 ただし、聴くべきポイントが全くない作品ではないし、モノ自体も大変安価なので、買って損する作品ではないと思います。^^; ただ、購入の前にマイスペ等で試聴してじっくり検討されることをオススメいたします†
(⇒Luna Mortis - myspace



 今にして思えば↑のようにパワメタ・メロスピ方面に特化した方がむしろ良かったんじゃないかという気がしますね。Maryの声も萌え系ではなくCrystal Viperのような強気なVoが魅力なのだし。。。

 嬢系メタルは無条件で10ポイントのプラス査定が働く僕の激甘査定だが、よほど他の嬢系メタルがダメダメでない限り今年のマイ嬢メタルチャートの上位に食い込むのは困難な作品かと。。。

 だが万に一つもスルメ盤である可能性は捨て切れないと思うので(大変低い可能性だが…)、あと3回転は頑張って聴こうと思う。いや、ここは安藤美姫よろしく4回転に挑戦するか!?

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 このまま記事を終えると何だか微妙なテンションになってしまうので、ここは一つ嬢Voの世界では神の座に鎮座し続けるOtepの名曲「Blood Pigs」を聴いて無理矢理テンションを盛り上げようぜ†




 僕が絶叫系嬢メタルの世界にどっぷり浸るきっかけとなった曲であり、数年経過した今もなおヘビーローテであり続ける珠玉の名曲。

 思えば「オーテップ・シャマヤを超える嬢ヴォーカリストに出会いたい!」という気持ちでスタートした嬢メタル追及の旅。未だに彼女を超える才媛には出会えません。^^;

 The Agonistのアリッサ、Ethsのキャンディスに出会った時は「もしや!?」と思ったが、色気・ヴィジュアルセンス・狂気の具合など色々な要素を総合すると、やはりオーテップが頭一つ抜きん出ているのですね。


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Luna Mortis - myspace
Otep - myspace
Posted on 2009/02/21 Sat. 17:55 [edit]  /  TB: --  /  CM: 8

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AmethistA - イタリア産のちょっぴり気になるグロウル嬢? 

 何か思った以上に仕事が忙しくてへろへろ気味だぁ~ぅ。。。(´д`)

 物理的に忙しいわけでは全然ないと思うのだが、何だか神経が磨り減ってる感じがしますです。。。

 そのせいか、今日やっと待ちに待ったLuna Mortisが届いてて早速一回り聴いてみたのだけど、いまいちピンと来ず…。

 徹頭徹尾「これは!」と思えた曲は#5,#10の2曲ぐらいで、あとは部分部分「おっ?」と思う箇所はあれど全体を通すと「うぅん?」という感じ。

 土日辺りでガッツリ聴いてレビューはしようと思うのだが、むうぅ~~何だか気が進まねーil|li(;-_-;)il|li

 単に疲れてるせいだけだと良いのだが。。。


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 で、記事がこれだけだと申し訳ないので、今ちょっと気になっているグロウル・クリーン併用系の嬢メタルを一つご紹介。

 と言っても現状ではまだ「絶対にCD欲しい!」というレベルまでは達していないのだが、今後の動向次第では手を出す可能性大いにアリです。

 2005年イタリアデビューのシンフォニックブラックメタルバンド・AmethistAである↓

AmethistA
(⇒AmethistA - myspace

 一応カテゴリ上「シンフォブラック」となってますが、マイスペ試聴する限りあまりブラック色は感じませんね。ただ、シンフォニックが結構良い味を出しているし、萌え系ではないが透明感のあるAeretica嬢のクリーンVo&ちょっとエゲツないグロウルは惹かれるモノがある。

 実は各メンバーそれぞれ何気に他バンドで修練を積んできた熟練達のようなので、演奏テクニック的には結構ハイレベルなのかもしれないが、音質のせいなのか楽曲のせいなのか、何故かあまり上手さを感じられないのが残念である。今後の方向性に期待したい。

 Amazonでは取扱いがないみたいだけど、↓が2005年のデビューアルバム『Realitale』です。

【Realitale】
Realitale


 で、2008年にはEP『Augusta Taurinorum』をリリースしてます↓

【Augusta Taurinorum】
AugustaTaurinorum_20090217224024.jpg


 さらにマイスペ記事を眺めてると「full length album COMING SOON」の文字が窺えるので、近いうちに2ndがリリースされるみたいですね。

 どのように化けるか。あるいはこのままのテイストで行くのか。忘れないように注目していたいと思う。


 では、続いて恒例(?)の動画紹介。と言ってもそれらしい映像は見当たらなかったので、代わりにコレでも食らうが良いですわ☆

【The Vice】



 ちなみにヴォーカルのAeretica嬢がかつて在籍していたダークゴシカル系のバンド・Dismalはまだ活動が続いているようですが、マイスペ試聴してみるとむしろこっちの方が気になりますね^^;

 陰鬱でクラシカルなサウンドに無機質で静かな嬢ヴォイス。民族音楽的な旋律との相乗効果が、疲れた神経にじわーんと染み渡りますなぁ。。。(⇒Dismal - myspace

 …。

 ハッ!いかんいかん、ここはメタルな世界ぞ!(; ゚Д゚)

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AmethistA - myspace
Dismal - myspace
Posted on 2009/02/17 Tue. 23:57 [edit]  /  TB: --  /  CM: 6

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Astarte - ギリシャの暗黒サディスティック嬢集団 

 予約しておいたLuna MortisExilia、未だ届かず。。。ToT

 早く聴きたいぜコンチクショウ!

 だが駄々を捏ねても届くのが早くなるわけじゃないので、ここは繋ぎネタ(と言っては大変失礼だが)として大好きなギリシャ産嬢メタルをさくっとご紹介しておこう。

 新譜の出るタイミングで紹介できれば一番良いのだが多分まだ当分出ないと思うのでちょっと先走って紹介しちゃいます↓


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 というわけで以下はギリシャのブラックメタル@美女軍団バンドであるAstarteの5th『Demonized』。

DemonizedDemonized
(2007/07/31)
Astarte

商品詳細を見る


 色んな方のブログ等を拝見していると「シンフォブラック」と紹介してあることが多いようだが、初期はともかく少なくともこの『Demonized』においてはシンフォニック要素は大変薄いです。むしろメロディアスなギターの旋律に主眼を置いているので、カテゴライズするなら「メロディック・ブラックメタル」とでも称するべきか、あるいはざっくり「メロデス」と言ってしまってもそう間違いではないと思う。

 前作『Sirens』まではジリジリしたギターサウンド&陰鬱なメロディが鬱系ブラックのテイストを若干醸し出していたが、本作『Demonized』では陰鬱サウンド(及びシンセ)はナリを潜めて、かなり一般ウケしそうな直情型のメロディが多用されてます。

 コアなメタラーさんの求めるモノからすると恐らく消化不良である感は否めないとは思うのだが、その代わり僕のようなにわかメタラーや一般リスナーさんの耳には心地良く聴こえることと思う。

 サウンドはとても耳触りの良いミックスだし、ヴォーカル・TRISTESSA嬢のグロウルもエゲツナイ声では全然なくむしろソフトグロウルと言える上品な部類だ。

 ゴリゴリのパワフルなギターリフも、ソフトなサウンドミックスのお陰で長時間聴き続けても疲れることがない。

 嬢メタル、あるいはブラックメタルの世界にこれから挑戦しようと思っている方には大変オススメです!

 ちなみにこのバンド、何が凄いって、フロントメンバー全員が嬢なのですよ↓

Astarte

 見よ、このサディスティックな嬢軍団☆ 左からKey.Derketa・Vo.Tristessa・Gu.Hybrisだ。下手なことを言うとムチでバシバシしばかれそうな勢いだ!いやむしろM属性をお持ちの諸兄方にとっては逆に「シバいてくれ!」と言いたい気分かも!?

 ちなみに男爵ドラマーのIceはブクレに名前こそクレジットされているが、写真には陰も形もありませんたらり それだけAstarteが嬢メンツに拘っているということなのだと思うが、若干可哀相な気がしないでもないですね。^^;

 さてさてこのAstarte、私にとっては余りにも好き過ぎるバンドであるため(その割に1st持ってなかったりするが…^^;)、語り始めると延々と長くなってしまうので、この辺で動画紹介へと強制的に移行。

 ↓は本作#1.Mutter AstarteのPVです。途中で途切れてるけど、CDには完全版が収録されてます。(しかもAmazonチェックしてみたらCDが大変安い!)

ASTARTE- MUTTER ASTARTE



 もう一つオマケ。#10.Everlast





 なお、この『Demonized』、色んなミュージシャンとセッション収録しているのだけど、特筆すべきは#11の「Black at Heart」。何とArch Enemyの強烈グロウル嬢アンジェラ・ゴソウとグロウルデュエットなんかやっちゃってます。(えらいことだ。。。)

 あとCDにはMutter AstarteのPV以外にかなりの量の画像も収録されてます。

 色んなミュージシャンとのセッション収録だったりオマケの特典が多かったり、何かとお得感のあるCDだが、その割にモノが大変安価なようなので、嬢メタルスキーな方には大変お薦めです。

 新譜はいつになるかな~…?


Astarte - myspace
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『Demonized』
Astarte


1. Mutter Astarte
2. God I Hate Them All
3. Lost
4. Whispers of Chaos
5. Demonized
6. Lycon
7. Queen of the Damned
8. Heart of Flames (Burn)
9. God Among Men
10. Everlast
11. Black at Heart
12. Black Star
13. Princess of the Dawn [Accept Cover]
14. Everlast II (Phoenix Rising)
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Posted on 2009/02/14 Sat. 21:17 [edit]  /  TB: --  /  CM: 5

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