メタルな世界@嬢系

 

~嬢系音楽を愛でてゆこうではないか~

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アルバム未発表の良質嬢メタル特集 

 さてさて本日は2009年F1シリーズ開幕でございます†

 昨日の予選では新生Honda・ブラウンGPが好調だったようで、バトン・バリチェロが共にフロントロー独占!日本人としては嬉しい限りだが、Toyotaはどうしたのだ?(←失格で最後尾らしい;;)

 個人的に好きなライコネン・アロンソは中盤辺りからのスタートらしいが、実力派のこの2名はきっとレースでは上位に食い込んで来ることでしょう†

 雑談ついでに一つDVDのご紹介。

 オセロの松嶋尚美(←結婚してヒサダ尚美になりました☆)&笑福亭鶴瓶のコンビによるトークバラエティ・「きらきらアフロ2008」が4月22日に発売決定でございます。

きらきらアフロ 2008 [DVD]きらきらアフロ 2008 [DVD]
(2009/04/22)
TVバラエティ

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 天然娘と言われる松嶋尚美ですが、メイク・ファッション等のビジュアルセンスは個人的に大注目でございます†

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 さて。

 ここからが本題ですが、今回は気になる嬢メタルでありながらもアルバム未発表で、まだ手を出していないアーティスト(一部EP盤を買ってしまっているが…)の特集。

 いずれもあまり世に知られていないマイナーバンドだと思われますが、良質なセンスを持っていると思われるので、アルバム発表の暁には必ず購入しよう!と心に決めているアーティストにございます。(ただし、Amazon等で取扱いされるかどうかは微妙ですが…^^;)

 アナタはいくつ知っているかな?↓


6th Awakening(⇒myapsce
 スウェーデンのメロデスバンド。2001年結成と比較的歴史は長いのだけど、未だデモ盤リリースの活動のみに留まっております。
 スラッシーなテイストも併せ持つ、実に聴き易い音楽性にて†
 Lovisa嬢のグロウル・クリーン織り交ぜたヴォーカルスタイルがGood!!
 



1000.Odios(⇒myspace
 過去にも一度このブログで取り上げましたが、アルゼンチンのメロデス系バンドです。
 結成3年目なので実力的にイマイチな面はありますが、キラーチューン「Mil Odios」を聴く限り、今後に充分期待を持たせるセンス有!
 EP盤を一枚リリースしてますが、購入の是非は今後の活動次第にて†




Incassum(⇒myspace
 イギリスのメロデスバンド。若干ゴシック・プログレ方面のテイストも感じるが、おそらく基本はメロデスでしょう。
 Sharleen嬢のグロウル・クリーン併用系ヴォーカルはお見事!
 演奏陣がやや頼りないが、今後に期待†
 2008年にEP『In Vain』をリリースしてます。




Benighted Soul(⇒myspace
 フランスのゴシックメタルバンド。意外に思われるかもしれませんが、フルレングスのアルバムはまだ未発表なのですね。(現在製作中!)
 オーケストラに力を入れた壮大な楽曲テイストで、嬢ヴォーカルもオペラ系の声だったりするので、もしかすると好き嫌いが分かれるかもしれません。(かく言う私自身もオペラ声は若干苦手^^;)
 所々野郎の咆哮が入り込んで来るのが気になるところだが、爆音の香りも感じさせるこの楽曲テイストならば有りでしょう。
 若干プログレッシヴかもしれません。




Art in Exile(⇒myspace
 以前に一度取り上げましたが、現在アルバム製作中のダークゴシック・メタルバンド。オーストラリア産でございます。
 この方面のアーティストには珍しく、ヴォーカルのメル嬢は絶叫系です†
 改めて楽曲を聴くとやはり「このテイストで叫ばなくても…」という気はするが、その分バンドの個性が出ていると思われます。
 気になるアーティストだったので、2006年発表のEP『Art in Exile』はついつい買ってしまいました^^;




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 さてさて。アルバム未発表の嬢メタル特集でしたが、いかがだったでしょうか。

 中には結成間もないアーティストもいるので、なかなか良質な映像がなかったり、マイスペのコンテンツが未整備だったりもしますが、キラリと光るセンスは感じ取れると思います^^

 ベテランアーティストと比較されるとさすがに苦しいモノはありますが、今後の展開に大いに期待しようではありませんか†


<追記>
 ブラウンGP優勝おめでたう☆
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Posted on 2009/03/29 Sun. 15:11 [edit]  /  TB: --  /  CM: 6

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ChthoniC - 今後に期待のアジアンブラック† 

 またまた久し振りの更新。

 記事を書いてないのにカウンタだけ回っているのを見ると、有難いやら申し訳ないやら何だか複雑な気分になります^^;

 去年と比べて色んな方からコメントを頂くようにもなったし、もっと更新頑張らねばいかんなぁと思いはするものの、なにぶん仕事の状況がアレなもので(?)、多分あと1~2ヶ月は週1~2回ペースの更新が続くと思います><

 WBCもほとんど見れていないのだけど、日本は結局どうなっているのだろう…?イチローが不調というのは風の噂で聞いてはいるが…?

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 さてさて、ここからが本題だが、台湾産シンフォブラックバンド・Chthonic(台湾名:閃靈)の話。微妙に嬢メタルではないのだが、何度か来日もしているし、2005年発表の4th『Seediq Bale』では日本盤デビューも果たしているのでご存知の方も多いと思う。

サイディク・バレイ(DVD付)サイディク・バレイ(DVD付)
(2007/01/24)
ソニック

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 一時は今年4月に新譜が出るような噂が流れてはいたものの、残念ながら結局再び延期になりそうな雰囲気ですね。><

 アジアンメタルアーティストとして大いに期待しているだけにちょっぴり残念ですが、まあそのうち発表があるはず!


Chthonic
(⇒Chthonic - myspace


 さてさて。

 90年代半ばから活動している彼らだが、音楽性を一言でカテゴライズするなら「シンフォブラック」ということになるが、他のバンドと一線を隔するのは、東洋のヴァイオリンと言われる「二胡」を取り入れていること。

 特に2003年に専属二胡プレイヤーSu-Nungが加入してからは、そのアジアンテイストな音色が前面に出るようになり、楽曲の色合いが断然艶やかになりました。(二胡をご存知ない方はSu-NungのマイスペへGo!⇒Su-Nung - myspace

 2007年には再レコを交えたベストアルバム『Pandemonium』をリリースしてますが、ラスト曲「Relentless Recurrence」のゾクゾクするほどの艶やかな音色は、アジア人ならば是非とも一聴して頂きたいところ!(マイスペでも試聴できます。⇒Chthonic - myspace

Pandemonium: The Best of ChthonicPandemonium: The Best of Chthonic
(2008/07/29)
Chthonic

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 そしてそして!

 このブログで取り上げるべきは、(当然ながら)ベーシスト兼バックヴォーカルのDoris嬢!↓


doris1.jpg
(⇒Doris - myspace


 うぅん、何とも艶やかではございませんか†

 このおねいさん、普段は至ってフツーの女性なのだが、ステージ衣装に身を包んでコープスメイクを施した途端に化ける化ける!

 あまりテクニカルなプレイはしないのでベースの実力がどの程度なのかは実際のところよく分からないのだけど、その妖艶なライヴパフォーマンスがあれば実力などどうでもいい!…と思わせるぐらい存在感のある嬢なのです†

 たまにバックでヴォーカルを取ることがあるのだけど、その何とも言えない幼子のような声も萌えポイントの一つ!(上手くはないけどね^^;)

 衣装はほぼ100%ミニスカスタイルだし、出で立ちの派手さに比べてプレイスタイルは意外と控え目だったり、何とも萌えポイントの多い嬢です!

 実のところ僕はChthonicのファンと言うよりは単にドリス嬢のファンというだけなのですね(Chthonicファンの人スマネー;;)


doris_l.jpg


 まあその、楽曲は悪くないとは思うのだけど、正直に言うとテクニック的に未熟な部分があるように思うし、ドラムも今一つブルータリティに欠けてるような気がするし、そもそもキラキラシンセが実はあまり得意ではなかったりするのです^^;

 現状の素直な感想としては、単に西洋の旋律を東洋の楽器でなぞったに過ぎない印象を受けるので(それだけでもかなり艶やかではあるが)、必ずしも「これがアジアンメタルだ!」と手放しで推薦はできない面があるのだけど、今後の方向性としてアジアンテイストをもっと高めてくれるなら、きっとスゴイバンドになると思うのです!
(一応念押ししておきますが、あくまで個人的な感想です!)

 今のところ僕がChthonicを聴いているのは、ドリス嬢の存在と二胡の音色、この2点です^^;(あとは今後への期待)


Live of Onset of Tragedy, A Decade On The Throne Concert



 ちなみにですが、↑で紹介した『Seediq Bale』の日本盤にはDVDが付いていて、30分程度のライヴ映像が視聴可能です!(記事書くにあたって確認のためにちょっと再生してみたら、思いがけず30分ガッツリ見てしまいました…)

 ドリス嬢のちょっぴり幼児体型気味な脚線美もばっちり映っているので、マニア必見でございます†

 中にはかなりローアングルの映像もあって、「おい、これってもしかして中#$&見’!~ぎゃ☆■α(←言語化不能)

 失礼。

 まあその、シンフォニックのテイストは多分日本人好みではあると思うし、ギターもところどころポイントを突いたカッコいいリフを放ったりするので、一般的なメタラーさんには受け入れられるのではないかと思います。

 新譜が結局いつになるのか分からないけど、アジアの貴重なアーティストとして応援しようではございませぬか†

ChthoniC Official Myspace
ChthoniC - myspace
Doris - myspace
Su-nung - myspace
Posted on 2009/03/21 Sat. 21:25 [edit]  /  TB: --  /  CM: 9

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To-Mera - クラシカルなプログレメタル 

 去年レビューするすると言いながら結局一言も触れずに年を越してしまい、完全にタイミングとしては逸してしまっているのだが、最近またちょいちょい聴くようになってきたのでここら辺で一言言及しておきたいと思う。

 イギリス産のプログレメタルバンド・To-Meraである↓


To-Mera.jpg
(⇒To-Mera - myspace


 結成が2005年なので比較的新しい部類のバンドなのだが、音楽性・テクニック共にその質の高さは他バンドの追随を許さない程に良質です。

 特に2008年に発表された2nd『Delusions』においてはジャズ・クラシック・メタルコア・ゴシック等様々な要素を取り込んだテイストとなっており、更にプログレッシヴらしい先読み不能の展開ながらもキレイにまとまっているという、大変質の高い作品に仕上がっています。

DelusionsDelusions
(2008/02/26)
To-Mera

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 基本的な方向性は1st『Transcendntal』も2nd『Delusions』も同じなのだけど、2ndの方が断然プログレ・ジャズ色が強く難解なので、一般リスナーの方は1stから入る方が良いかもしれません。(2作品ともに音質・テクニック的にそこまで差はありません。)

TranscendentalTranscendental
(2006/10/17)
To Mera

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 ↑のジャケが1stですが、テイスト的にはクラシック+メタルコアといった感じでしょうか。

 プログレ色も入ってますが、2ndに比べるとやや控え目なので、割と聴きやすい音楽だと思います。

 ただし!

 クラシックのテイストに関しては1st2nd共にホンモノのクラシックであり、巷に溢れるニセモノとは大違いなので、その意味では、クラシックを全く聴いたことがないという人にはチト厳しいモノがあるかもしれません。

 一般リスナーの方にとっては若干敷居が高い作品かもしれませんが、その分聴き込み要素満載の作品なので、プログレに興味のある方には是非とも挑戦していただきたい作品にございます。

 ちなみに、同じプログレメタルでも、先日紹介したUnexpectやStolen Babiesとは全く違うタイプなので、両者聴き比べてみるのも面白いかもしれません。(傾向としてはAghoraに近いかな?)

 ↓の動画は1st『Transcendental』より#2.「Blood」のPVです。To-Meraの楽曲の中では割と取っ付きやすい作品なので、To-Meraをご存知ない方は是非聴いてみて下さいませ。




 複雑な楽曲構成ながらも、嬢Vo・Julie Kissの伸びやかで透明感のある歌声が楽曲をキレイにまとめ上げているように思いますね^^

 見目麗しい妖艶嬢でもあるし、実力を備えた才色兼備な嬢ヴォーカリストとして要注目!
Posted on 2009/03/15 Sun. 20:02 [edit]  /  TB: --  /  CM: 6

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近頃お気にな嬢メタル☆ 

 またしても1週間の放置!><

 このところ睡眠時間か勤務時間かの二者択一状態が続いていたが、ここ一週間ほど根を詰めたお陰でどうにか土日は休めるようになりました。^^;

 深夜帰宅したらもう記事書く気力も残ってない状態で、リンク先サイト様にもほとんどコメントを残せない&コメント下さった読者様へのレスも遅れ気味で申し訳ないっす!><

 やっと少し時間が取れたので、この記事を書き終えたらコメント&応援の旅に出ます~。

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 さてさて。

 先日「メタルな世界@野郎系」ということでヘビーローテな野郎メタル10選をチョイスしてみたが、「じゃあ肝心の嬢系はどうよ?」ってことで、今回記事にて再び10選チョイスをやってみたいと思う。

 2月1日時点ではサイドバーの気分的10選のような感じだったのだけど、さすがに1ヶ月以上経つと自分の嗜好も変遷しますな。

 最近は音楽聴く時間が限られてるから(通勤時のipodぐらい?)、ヘビーローテと言ったところでたかが知れてはいるんデスケドネー!^^;

 このところ結構嬢系メタルの新作が次々出ているのだけど、悲しいかなほとんど追いかけられていません><

 古い作品ばかりの10選になりそうですが、ご容赦をm(_ _)m

 アナタはいくつ持っているかな??

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 例によって番号振ってますが、全然ランキングではありません。


Decadence 『3rd Stage of Decay』
サード・ステージ・オヴ・ディケイ
(⇒myspace
スウェーデンのデス・スラッシュメタルバンドDecadenceの2006年発表3rd。3作目であることが実に分かりやすいタイトルである。今のところこれが最新盤になるのだけど、新作はいかに?
デス声嬢ヴォーカル・Metallic Kitty含め、メンバー全員のテクニックが結構高い。抜けの良いギターサウンドも大好きだが、リフメロに関してはもう少し練り込む要素があるか?
Vo・Kitty嬢はTriton Enigmaというメロデス系バンドにも所属してますが、個人的にはむしろこちらの方が気になりますね^^;(ちなみに2008年にBlack Liesというフルアルバムを発表してます。⇒Triton Enigma - myspace


五人一首『内視鏡世界』
内視鏡世界
(⇒myspace
聴き始めてから結構時間が経つのだけど、これは全然ヘビロテチョイスを外れませんね。むしろ聴けば聴くほどに味を増す良質プログレメタルです†
演奏テクニック的にはちょっと課題が残る面はあるのだけど、それを補って余りあるほど松岡嬢のヴォーカルは萌え度満点!
世に嬢Vo多しと雖も、吐き捨てVoに萌えることができるのは松岡嬢をおいて他にない!クリーンの田舎臭い萌え系VoもGood!!
日本の嬢メタルもまだまだ捨てたモンじゃございませんぜ†




Astarte 『Sirens』
Sirens
(⇒myspace
嬢メンバーを中心としたギリシャのメロブラバンド・Astarteの2004年発表4th。最新作ではないものの、この作品が一番好きですね。シンフォブラックの要素を最低限残しつつ、メロデスっぽさも漂い、なおかつサウンド的に若干鬱系のテイストも感じられます。
最新作『Demonized』ではほとんどメロデスバンドと化してしまいましたが、この作品は一般リスナーにもブラックメタラーにも受け入られる絶妙なバランスを持ってると思います。
何気にドラムが上手いっすね。(嬢じゃないけど)


Cadaveria 『In Your Blood』
In Your Blood
(⇒myspace
イタリアのメタルバンド・Cadaveriaの2007年発表3rd。エログロなジャケとCadaveria嬢のクレイジーなヴォーカルスタイルのお陰ですっかり邪悪なイメージが定着していそうな気がするが、実際に楽曲だけを素直に聴いていると結構品の良いメタルかもしれません。
カテゴリ的に何と言ったらいいのか非常に悩むのだが、ダークゴシカル系のヘヴィメタル…かなぁ?いや、何か違いますね。^^;
色んなタイプの楽曲があるので、実際に色々聴いてみてくださいませ。
ちなみに今年1月には新譜発表のはずだったのだが、ゴタゴタで遅れてるみたいですToT




Unexpect 『In a Flesh Aquarium』
In a Flesh Aquarium
(⇒myspace
つい最近記事書いたばっかりなので敢えてだらだらとは書きませんが、カナダのアバンギャルド系変態プログレメタルです。
異様に高い演奏テクニックとゴシカルをメインに据えた難解極まりない音楽。聴けば聴くほどに味を増す超絶スルメ盤にございます†
今年中にニューアルバムが出るそうだが、実に楽しみ☆


Light This City 『Facing the Thousand』
Facing the Thousand
(⇒myspace
解散の惜しまれるUSメタルコアバンド・Light This Cityの2006年発表3rd。
最終作は4thの『Stormchaser』ですが、個人的には荒々しい雰囲気の残るこの作品の方が好きですね。
アルバム自体というよりも本作中#3.The Unwelcome Saviorが異様なほど回転数が多いです。
まるで「メタルコアとは何ぞや?」との問いに対する回答であるかのような名曲だと思いますね。




Shadow 『Forever Chaos』
フォーエヴァー・ケイオス
(⇒myspace
昨年めでたく復帰を遂げた日本産嬢メタルバンド・Shadowの2nd。
7年以上も活動が止まったままだったので、「よもやこのまま空中分解か?」と心配されていた方も多かったと思うが、ようやく無事に2nd発表まで漕ぎ着けることができて本当に良かったと思う。
縦横無尽に駆け巡るメロディアスなギターサウンドがとてつもなくオイシイですぜ†
頑張れニッポン!


Deadlock 『Wolves』
Wolves
(⇒myspace
一旦ヘビロテチョイスを外れたものの、最近再び急浮上してきたジャーマンメタル。カテゴリ的にはメロデスかな?嬢Vo・Sabineの元気の良い歌声にザクザクしたギターサウンドが良いですね。
基本的に男女ツインヴォーカルは苦手なのですが、このバンドに関しては良いバランスだと思います。
そう言えば最新作『Manifesto』は日本盤が出ているのじゃなかったかな?


Collide 『Two Headed Monster』
Two Headed Monster
(⇒myspace
メタル作品ではないものの、ジャケが気になってついつい買ってしまったアーティスト。これが何作目になるのかもよく知らないし、他の作品を持っているわけでもないので比べようもないのだけど、ゴシカルを基調としたオルタナティヴロックといった感じでしょうか。
エレクトロなテイストでもあり、嬢Voの囁きかけるような静かな声使いが、疲れた神経にじんわりと染み渡ります。
気持ちがささくれ立った時に聴くと良いかもです。


Otep 『Sevas Tra』
Sevas Tra
(⇒myspace
これを外す訳にはいきませんね。Otepの原点とも言える1st『Sevas Tra』。
ヘヴィネスを基調としながらもジャンルに囚われない多彩な音楽は、もはやカテゴライズ不能です†
オーテップ・シャマヤの強烈デスヴォイス・張り裂けるほどのスクリーム・妖艶なウィスパリング。いずれを取っても最高級の嬢ヴォーカリスト。
私の中ではここ数年ずっと神の座に君臨し続ける最高のアーティストにございます†



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 さてさて、嬢メタル10選、いかがだったでしょうか?

 中にはメタルじゃないモノもあるし、あまり一般リスナー向けとは思えない作品も混じってますが、いずれも良質な嬢作品だと思います。

 今年はThe Agonistを始め嬢系アーティストの新譜がたくさん出そうなので、嬢メタルスキーな人にとってはウレシイ一年となりそうですね!

 
Posted on 2009/03/14 Sat. 18:29 [edit]  /  TB: --  /  CM: 6

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Straight Line Stitch - マリア好きなアナタは要チェック☆ 

 遅ればせながらようやく手に入れました、Straight Line Stitch

ホエン・スカイズ・ウォシュ・アショーアホエン・スカイズ・ウォシュ・アショーア
(2008/08/20)
ストレイト・ライン・スティッチ

商品詳細を見る


 USメタルコアバンドStraight Line Stitchの2008年発表3rd『When Skies Wash Ashore』です。

 実は恥ずかしいことに、僕はずっとこのバンドを野郎とのツインVoだと誤認してました。(;゚∀゚)

 何でそんな勘違いをしてたのかよく分からないのだけど、ゲストVoで野郎の声が入ってたりするからかな?(ちなみに参加してるのはHatebreed)

 男女ツインヴォーカルが苦手な私としては、ずっと手を出すのを躊躇っていた次第。(何て無駄な時間を…)

 僕は決して野郎Voを認めていないわけではなく、野郎には野郎の魅力があると思っているのだけど、ツインVoだけはどうにもいただけない。

 野郎を1、嬢を1として、ツインにすることで足して2になれば良いのだが、大概のケースは残念ながらそうなっていないと思う。(Deadlockのように完全に棲み分けができているケースは別だが…)

 TotemとかLacuna Coilとか、曲は好きなんだけどツインであるがためにイマイチ手を出せずにいるバンドって結構いるのですよ…^^;

 あ、全然話逸れますけど、Lacuna Coilは4月に新譜『Shallow Life』が出ますよ!↓

Shallow Life

 私は買うかどうかまだ決めてませんが、世間の評価を参考に考えようと思ってます†


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 さてさて、強制的に話を戻してStraight Line Stitch

 楽曲のカテゴリはまさにメタルコアとしか言いようがないのだが、嬢ヴォーカル・アレクシスの歌声も含めて一言で評価するならば、「In This Momentの1st『Beautiful Tragedy』と2nd『The Dream』の中間に位置するような音楽」と言えるだろう。

 アレクシス嬢のシャウトはまさにITMのマリアっぽいスクリームだし、クリーンヴォイスもややハスキー気味の強気Voで、In This Momentのファンならば要チェックでしょう。


Straight Line Stitch Remission

    ▲アタマ30秒は飛ばして差支えありません。


 個人的な感覚では、クリーンVoパートがややメロウに過ぎるような気はするのだが、恐らく一般的には大受けするタイプでしょう。早い話が売れ筋路線だ!

 ただ、ITMの2ndほどにメタル色が薄れているわけではないので、ITMの化け方にがっかりしたという人も、SLSの音楽ならば許容範囲でしょう。

 割と広く受け入れられそうな音楽だし、日本盤も出ているので大変お薦めなアーティストです。

 今後とも成長が実に楽しみな嬢メタルにございます†

Straight Line Stitch - myspace

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『When Skies Wash Ashore』
Straight Line Stitch


1. Never See the Day
2. Promise Me
3. Taste of Ashes
4. Eucharist
5. Black Veil
6. Adult Cinema
7. What You Do to Me
8. Seneca Tragedy
9. Word Made Flesh
10. Yesterday's Gone
11. Remission※

※11は日本盤ボーナストラック
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Posted on 2009/03/08 Sun. 19:32 [edit]  /  TB: --  /  CM: 15

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