メタルな世界@嬢系

 

~嬢系音楽を愛でてゆこうではないか~

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Dark Orange 『Clouds, Paperships and Fallen Angels』 

今回のはメタルでもロックでもないよ。

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ドイツのDark Orangeによる17年ぶりの新作、『Clouds, Paperships and Fallen Angels

DO2010.jpg
Dark Orange - myspace : http://www.myspace.com/darkorange


恥ずかしながらこういうジャンルを言い表す適切な言葉を私は知りませんが、初めて聴いた瞬間頭に浮かんだのは、アンビエントとかアトモスフェリックとかそんな言葉。

マイスペのジャンル項目には「Melodramatic Popular Song」という表記が窺えますね。メロドラマティック・ポピュラーソング。ん~、分かるような、分からないような。。。

精一杯自分なりの言葉で表現するなら、ふわふわとしてメランコリックな癒しの音楽といったところでしょうか。何か子供の作文みたいだけど、ホントにそう思うのだから仕方がない。

幻想的な空間を醸成するkey & シンセギター。儚げだが存在感のある女性Vo。私の中ではヒーリングミュージックに近いところにカテゴライズされています。

サウンドは全然違うけど、雰囲気的にはThe Birthday Massacreを連想する部分もあり。とにかく雰囲気に浸れる名盤だと思います。

目を閉じて聴いていると、まるで身体が浮き上がるような浮遊感を感じます……。ああ、うっとりするよホント。。。
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Posted on 2010/07/31 Sat. 17:18 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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Mastercastle 『Last Desire』 

体調崩し気味……ごほごほ

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イタリアのパワメタバンド、Mastercastleの2nd『Last Desire』。

Last DesireLast Desire
(2010/08/01)
Mastercastle

商品詳細を見る

Mastercastle - myspace : http://www.myspace.com/mastercastle


Amazonでは何故か明日が発売日になっているが、直販購入の私には関係ない話で。っていうか2000円って高っ!……Amaリンク貼っといて何だけど、購入するならマイスペで直接購入か、iTunesでDLすることをオススメ致します。

で、中身の話だけど。

嬢Voの柔らかめな歌声がパワメタ系にはミスマッチな感も否めないが、実は結構声質は好きなタイプです。ただ、変なクセがあって音程が曖昧になってしまっているのが残念なところ。

音楽的には「今時こんなパワメタっすか?」って感じで寧ろ好印象を持ってしまうほどだが、テクニックはそこそこで、まあヘビロテにはならないけど、たまに聴く分には割とイイんじゃないかな。

雰囲気的に近いところで言うと、SkylarkとかOperadyseとか、あるいはHolyhell辺りかな。間違ってもCrystal Viperみたいなヤンキーヴォイスではないのでそこだけは気を付けよう。

売れるタイプでは全然ないけど、パワメタ好きな(そして女性Vo好きな)人はチェックしてみても良いのでは。

↓参考視聴は前作から、Princess of Love。

Posted on 2010/07/31 Sat. 17:13 [edit]  /  TB: --  /  CM: 2

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Fireflight 『For Those Who Wait』 

「オルタナ~メロハーを攻める!」と心に決めている2010年。結構いい感じ。

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アメリカのクリスチャンロックバンド、Fireflightの2010年盤、『For Those Who Wait

For Those Who WaitFor Those Who Wait
(2010/02/13)
Fireflight

商品詳細を見る


Fireflight - myspace : http://www.myspace.com/fireflight
Fireflight - official : http://fireflightrock.com/


嬢Voの伸びやかな歌声が聴いていてとても心地良い。ハイトーンヴォイスがこんなに自然に伸びる歌い手は他にあまりいないのでは。

音楽的にはゴシック風の部分もありますが、やはり全体的なイメージではオルタナティヴロックの範疇でしょうか。まあその辺の細かいカテゴリ分けは神経質な人達が勝手にやってくれれば良いのだけど、要するにそれっぽい雰囲気の音楽です。

ネットのレビューを拝見した限りでは前作『Unbreakable』の方が評価が高いように見受けられますが、私は今作の方が断然好きです。

ゴシカルなM1.For Those Who Wait、ロック調のM4.Core of My Addiction、オルタナティヴなM5.What I've Overcome、アコースティカルな#6.Name、クラシカルなM10.Recovery Begins等々、金太郎飴的だった前作よりもバラエティに富んでいて面白いじゃないですか。(前作のキャッチー&ポップな感じも好きですけどね)

私の感覚が世間一般とずれている部分は多々あるとは思うのだが、それにしても前作『Unbreakable』の評価の高さは少し異常な感じがするなあ。。。

個人的には今作『For Those Who Wait』の方が歌メロが洗練されているし、音楽的にも作り込まれていると思うので、繰り返しになりますが今作の方が断然好きです。





ちなみに前作のジャケはコレぞ↓

UnbreakableUnbreakable
(2008/03/10)
Fireflight

商品詳細を見る


このジャケ、至る所で見たよな~。。。
Posted on 2010/07/29 Thu. 22:11 [edit]  /  TB: --  /  CM: 4

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The Letter Black 『Hanging on by a Thread』 

さすがに半年もサボると紹介したいモノが溜まりに溜まる。。。

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アメリカのクリスチャン・ハードロック、The Letter Blackのデビュー盤『Hanging on by a Thread

Hanging on By a ThreadHanging on By a Thread
(2010/03/30)
Letter Black

商品詳細を見る

The Letter Black - myspace : http://www.myspace.com/theletterblack
The Letter Black - official : http://www.theletterblack.com/


FireflightVederaと比較すると嬢Voの歌声が幾分地味な印象を受けるが、その分クセがなく、奇をてらわない素直な歌メロがとてもイイカンジ。

サウンドはヘヴィですが攻撃的な印象はあまりなく、曲によってはゴシカルだったりオルタナティヴだったり、割とバラエティに富んだ作品に仕上がっています。

基本テイストはやはりハードロックだろうと思うのだけど、ギターサウンドに関してはメタルリスナーにも訴えるモノがあると思います。

雰囲気的にLullacry辺りに近いモノを感じるので、いわゆるソレ系のガールズロックが好きな人は要チェック!!

マイスペにアルバムのプロモがupされているので参考視聴↓




「短くて分かりにくい!」という方はBreaking the Silence(前バンド名)のMVがあるのでドウゾ↓


Breaking the Silence "Stand" Music Video

The Letter Black | MySpace Music Videos



ところで、アルバム中ところどころFlyleafっぽいグロウルが出てくるんだが、これは一体誰のヴォイ??

多分夫Voの方だろうとは思うんだが、万が一これが嬢によるモノだったらかなりリスペクトだぞ!?(多分違う)
Posted on 2010/07/28 Wed. 21:56 [edit]  /  TB: --  /  CM: 4

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Dragon Guardian 『真実の石碑』 

エアコン仮復旧。とりあえず涼しい部屋でブログ更新できるこの幸せ。

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聴きました。Dragon Guardianの4th『真実の石碑』。

真実の石碑真実の石碑
(2010/07/21)
Dragon Guardian

商品詳細を見る

Dragon Guardian - myspace : http://www.myspace.com/metalpartydragonguardian


メロスピフリークの方々には概ね評判が良いようだが、私はあえて言わせてもらう。

不満だ」と。

メロディも良い。音質も良い。作り込みも良い。何が不満かと言うと、Fuki嬢の魅力であるハイトーンヴォイスが全然活きてない!

事実上のオープニング曲、M2.四英雄伝説からして何故か歌声がえらく低い!「サビになればハイトーンが出てくるか?」と思いきやサビまで低音のヴォーカル。結局この曲は最後までハイトーン出てきませんでした。

もちろんアルバム全編がそんな調子というわけでもないのだけど、明らかに今回の作品は低音Voがメインになってます。。。

個人的にFukiのハイトーンヴォイスが活きている曲はM3.聖十字学園だけだと思いました。

曲が良いだけに非常に残念。メロスピファンの方にとっては良作と思われるが、私のように「Fukiのファン」にとっては必ずしもそうとは言えません。

Light BringerUnlucky Morpehusをご存知の方なら余計にそう思うでしょう。「Fukiの魅力はこんなモンじゃない!」と。

ただ、聴くべきポイントが全くないわけではないので、「購入して損をする」とまでは言えないと思います。

星5つはさすがに無理ですが、4つは付けても良い作品だと思うので、どちらかと言えば「オススメ」します。

今作はメロスピだけでなく、フォーキーテイストやブラックメタル的フレーズも採用されているので、新しい方向性に触れる意味でも、聴いておいて損はないでしょう。

これでFukiのVoが十分に活きていれば神盤となっただろうに、残念……
(でも良盤ではあるよ)
Posted on 2010/07/25 Sun. 10:59 [edit]  /  TB: --  /  CM: 2

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