メタルな世界@嬢系

 

~嬢系音楽を愛でてゆこうではないか~

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G∀LMET 『Hellmet』 

更なる連投。おりゃー。

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我がニッポンのガールズデスメタルバンド、G∀LMETの2nd『Hellmet

HELLMET(ヘルメット)HELLMET(ヘルメット)
(2010/09/22)
G∀LMET(ギャルメット)

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G∀LMET - myspace : http://www.myspace.com/galmet
G∀LMET - official : http://galmethp.web.fc2.com/


最近知ったばかりで詳細は私もよく分からないのだが(というかマイスペにバイオがあるのでそちらを参照)、関西を中心に活動している方々らしいです。

見た目の華やかさとは裏腹に、演奏面で及第点には遠く及ばないバンドが大半であるこの界隈において、これだけの質と勢いを兼ね備えているガールズバンドに出会えるのは僥倖と言える。初めて聴いた時は思わずテンションが3倍ぐらい跳ね上がりました。

サウンドプロダクションさえ改善されれば、かなりの名盤を放ってきそうなポテンシャルを感じます。

何よりArch Enemyのアンジェラ姐さんを彷彿とさせる本格的なデスヴォイスはお見事!(クリーンVoもありますが、歌ってる人は違うっぽいです)

もしやと思ってマイスペの「影響を受けた音楽」の項を見ると、そこにはやはりKittieの名前がありますね。うむ、良いぞー。

Arch EnemySlipknotの名前も窺えるので、目指す音楽の方向性は大体掴めるでしょう。

日本のバンドというだけで否応なしに応援したくなる私ですが、彼女らは応援するに足るだけのパワーを持っている!(毎度毎度上から目線ですいません)

それにしても何てレトロなジャケ画。うむ、嫌いじゃないぜー。

あ、音楽的にはヘビメタ~メロデスといったところです。曲によってはメタルコアっぽくもありますかねー。
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Posted on 2010/10/24 Sun. 17:22 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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【漢】 Dagoba 『Poseidon』 

連投ですいません。

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フランスのインダストリアルメタルバンド、Dagobaの4th『Poseidon

PoseidonPoseidon
(2010/09/20)
Dagoba

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Dagoba - myspace : http://www.myspace.com/dagoba


インダストリアルと言いつつも、その実はシンフォニックなメロデスといった趣の強かった彼らだが、今作も基本的には前作『Face the Colossus』の路線を踏襲しています。ただ、前作よりはインダストリアルな趣は深まっています。

サウンドの質感は乾いたブライトなものになっており、リバーブの深かった前作と比較すると割とあっさりした印象。イメージ的には前々作『What Hell Is About』に近いテイストと言えるでしょう。

オーケストラではないものの、重厚なその楽曲はシンフォブラックを好む人達にも訴えるモノがありそうです。

Slipknotのコリィを彷彿とさせる渋味のあるShawterのヴォーカルも健在であり、クリーンVo・デスVo共に聴き所です。個人的にはデスVoよりもM9.Shen Lungで披露される哀しみを帯びたメロウな歌声がかなりツボった!

ドラムがややもたつき気味なのが全般的に気になるところではあるが、それを除けば充分に名盤たる資格を持つ一枚でしょう。





すごく良いバンドだと思うのだけど、日本であまり人気がないのが不思議…
Posted on 2010/10/24 Sun. 16:36 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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【漢】 Dimmu Borgir 『Abrahadabra』 

もはや久しぶりってレベルじゃねえぞゴルァ(#゚Д゚)

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言わずと知れたブラックメタル界の重鎮、Dimmu Borgirの新作、『Abrahadabra

AbrahadabraAbrahadabra
(2010/10/12)
Dimmu Borgir

商品詳細を見る

Dimmu Borgir - myspace : http://www.myspace.com/dimmuborgir
Dimmu Borgir - official : http://www.dimmu-borgir.com/


「ジャケがいまいちかっこよくない」ということ以外に今のところ弱点が見当たらないこの一枚。過去最高のオーケストレーションに思わず涙しそうになったのは私だけではないはず。

もはや彼らの音楽はオーケストラ・メタルの領域に達しており、演奏力・構成力共にメタルシーンの重要な一翼を担う存在となっていることでしょう。

「ブラックメタル」というジャンルに拘るならば、僅かに窺えるトレモロリフと2ビートにその残滓が窺える程度で、必ずしも「ソレ系」の名盤とは言えないのだろうが、色眼鏡を外せば本作の良さは自然と見えてくるはず。

質が高く、計算し尽くされたメリハリで聴き手を圧倒する重厚なメロディ。緩急が利いているがゆえに、M8.A Jewel Traced Through Coal等のハイスピードナンバーはカタルシスを感じるほど。

100人を超えるゲストミュージシャンを迎えて製作されたという今作は、一音一音に魂が篭っていて、半端じゃない完成度を保っています。心地良く世界観に浸れる一枚となることでしょう。

また、今作はM3.Gateways(↓の動画)に女性Voがフィーチャーされてます。DjervのAgnete Kjølsrudという人だそうで、嬢メタラーとしてはこっちのバンドも気になるところ。(マイスペ聴く限りではこっちもかなり良さそう!⇒Djerv





「鉄板」とはこういうことを言うのだなあと改めて感じた一枚でした。
Posted on 2010/10/24 Sun. 15:54 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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