メタルな世界@嬢系

 

~嬢系音楽を愛でてゆこうではないか~

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Arch Enemy 『Tyrants of the Rising Sun』その3 

 ちゃっちゃチャース!!!!(。・∀・。)

 とハイテンションっぽく書き出してみたが、実は風邪引いたらしくテンションはむしろ下がり気味デス↓

 だがこんな時こそライヴ映像を観て気分を盛り上げるのだよ↑



 というわけですっかり遅くなってしまったが、Arch EnemyのライヴDVD『Tyrants of the Rising Sun』のレビューの続きだ。

 ちょっとだけおさらいしておくと、2008年3月に行われたArch Enemyの日本公演を収めたのが本作DVDだ。

タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン [DVD]タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン [DVD]
(2008/11/26)
マイケル・アモットクリストファー・アモット

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 ちなみにCD盤も出ているので、ファンとしてはどっちを買うか、あるいは思い切って両方買ってしまうか、悩むところである。僕はDVD国内盤を購入したが、音質はかなり良いのでCD盤でも損することはまったくないと思われます。

タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サンタイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン
(2008/11/26)
アーク・エネミー

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 LIVEの全体的な感想を先に述べると、サウンドはギターの音質にとことんこだわったミックスになっていて、アーク・エネミーの核であるマイケル・クリス兄弟のプレイが前作ライヴDVD『Live Apocalypse』以上に楽しめる。

 アンジェラ姐のデスヴォイスも高低織り交ぜたスタイルを取り入れており、ただ吼えるだけではない魅力を獲得したように思う。

 しかし何よりだ。

 本作DVDで度々アンジェラが笑顔を見せているが、姉御の笑顔があんなに可愛らしいものだとは思わなかった。

 日本公演がそれほど嬉しかったのか、それともジャパニーズオーディエンスにご満悦だったのか。とにかくアンジェラがよく笑っている。ただ、演奏中のパフォーマンスはガニ股煽りが多くて女性であることを感じさせない。(;゜д゜)

 公式サイトにプロモーションカットがアップされているので、まだ購入していない&見ていない人は是非参考にして欲しい。



 以下、各楽曲の感想。まともに書いてたらすごい長文になってしまうので飛ばしながら短めに。あんまり参考にならないかも。

1. Blood on Your Hands
どんなバンドのライヴも開幕オープニングチューンは興奮ものである。アンジェラの第一声も威勢の良いシャウトで興奮度↑だ。原曲はギター5台以上の多重録音だからライヴでどうアレンジされるのか心配だったが、上手く2台のギターに割り振ってあり、原曲と聴き比べても違和感のないアレンジだった。

2. Ravenous
必殺チューン。もっと終盤で出て来るかと思っていたので意外だった。アンジェラのパフォーマンスは大変カッコイイのだが、ガニ股になり過ぎだ。

3. Taking Back My Soul
Doomsday Machineより。カッコイイ曲だが、ダニエルが横着して高速6連を踏んでいないのが残念だ。

5. Dark Insanity
懐かしの名曲。ツインギターのフレーズがより鋭さを増している。

6. The Day You Died
アルバムで聴いた時はイマイチぴんと来なかったが、ライヴで聴くと意外と名曲なのだと思った。日本人が好みそうなマイナーキーのメロディ。ちなみにライヴ本編後のインタビュー映像にて本曲が「火垂るの墓」に影響を受けた曲であることが明らかに。マジっすか。

7. Christpher Solo
クリスのギターソロ。あくまで速弾きテクニカル指向であるところが、兄マイケルとの違いを感じさせる。渋い。

8. Silverwing
懐かしの名曲。アチエネにしては珍しいメジャーキーで組み立てられた曲。ポップでメロウだ。原作はもっと荒さの残る曲だったが、今の彼らが演奏すると別の曲に聴こえる。バッキングが怖いくらいに決まっている。出だしで若干音程を外すものの、中盤にライヴ用のアレンジが施してあって面白い構成になっている。

10. Daniel Solo
ダニエルの機械的ドラミングはやっぱりすごい。だが、残念ながらバスドラが聴こえ難い。コロコロ言ってる軽い音は何だ。

12. Michael Solo
マイケル・アモットのソロステージ。叙情的でオイシ過ぎるフレーズがス・テ・キ(*≧v≦*)

14. Vultures
イントロのクリスパートは本人曰く「実は難しいフレーズ」なのだそう。(インタビュー映像にて)
あんまり軽く弾いてるから分からなかったよ。

18. Nemesis
これが一番聴きたかった!!破壊的でありメロディアスでもある素晴らしいナンバーだ。Arch Enemy最高級のキラーチューンだと思う。
観客がぐるぐる回っているが、映像をよく観ていると煽っているのは他ならぬアンジェラであることが分かる。

20. Fields of Desolation / Outro
この流れはもう定番なのかな。マイケルのギターが良い味を出している。
終盤のツインソロギターはアモット兄弟にしては珍しく息が乱れたが、すぐに持ち直して乗り切るところはさすが。おそらくこの二人のギターは1000分の1秒もズレていないのではないか。


 以上、あんまり参考にならないレビューでした。

 インタビュー映像の内容も書こうかと思ったけど、残念ながらスタミナ切れなのでここまで。また後日ネタに困った時に書くかもしれないし、書かないかもしれない。

 ちなみにプレビュー映像が視聴可能なサイトはまだ生きているので、そちらも参考に是非購入検討を。(⇒こちら
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Posted on 2008/12/14 Sun. 22:24 [edit]  /  TB: --  /  CM: 0

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