メタルな世界@嬢系

 

~嬢系音楽を愛でてゆこうではないか~

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Abigail Williams - 魅惑の嬢ピアニスト Ashley 

 Abigail Williams。2008年中に紹介できずに悔いの残っているバンドの一つだ。嬢Voメタルを追いかけるあまりこんなに遅くなっちまったよToT

 既にいろんなブログで取り上げられていて、このタイミングで記事を書いても「何を今さら?」てな感じかもしれないのだが、とても好きなアーティストなので是非記しておきたい。

In the Shadow of 1000 SunsIn the Shadow of 1000 Suns
(2008/10/28)
Abigail Williams

商品詳細を見る
Abigail Williams - myspace

 上記作品は2008年10月に発表されたAbigail Williamsの1stフル『In the Shadow of a Thousand Suns』である。

 アメリカのバンドだが、カテゴリを一言で言うなら「シンフォブラック」ということになるだろうか。無慈悲なギターリフに冷酷で僅かのブレもないドラムビート。(ちなみに大半の曲は元エンペラーのタリムがドラムを!!)高速かつ暴虐な楽曲を美しく彩るオーケストラ&ピアノはメロディアスでありながらどこまでも冷徹な旋律。

 悪魔的な暴虐さと言うよりは気の狂った神の無慈悲さというイメージ。神々しい破壊力を持ってます。

 「ブラック」+「シンフォ」という手法自体は特に目新しいアプローチではないので、コアなブラックファンからすれば「今さら何を?」という感じかもしれないが、このバンドのシンフォニックには一聴の価値がありますぜ!!神々しい美しさと併存する寒々しい冷酷さ!!

 ヴォーカルがいかにも嬢っぽいシャウトをしているので、このブログをご覧になっている方でまだAbigailをご存知ない方はもしかすると誤解してしまうかもしれないが、ヴォーカルは正真正銘の♂です。

 では一体嬢はどこに絡んでいるのかと言うと、まさにこのバンドの核とも言えるオーケストラだ。

 ご紹介しよう。普段こんなことは滅多にしないんだが、あまりの可愛さにマイスペから画像を拝借してしまった。魅惑のキーボーディスト、アシュリー嬢だ↓

【Ashley Ellyllon】
ash.jpg
▲何の表紙か知らんが激しく欲しい。

 「激萌ぇ~ハート」とか「テラカワユス~(*≧д≦)」とか、普段使い慣れない絶賛の言葉が頭の中をぐるぐる巡る。

 演奏している姿も激カワで超お気に入りの嬢なのです(≧∇≦)ノ

ash2.jpg

 このアシュリー嬢、クラシックピアニストの一面も持っていて、自身のマイスペでショパン・リスト・ベートーベンなどの演奏が聴けます。これがまた上手でイイ感じなのです。(⇒Ashley - myspace) これを奏でているのがアシュリー嬢だと思うともうタマランですぜ…。

 個人的なことだけど、僕は元々クラシックピアノから音楽の世界に入り込んだので、クラシックを是とするアーティストには共感を覚えやすいのです。

 Abigail本体のサウンドにも当然のようにアシュリーのクラシカルなソロピアノが挿入されていて、これまた大変イイ感じ。#7の間奏曲.A Semblance of Lifeの荘厳なオーケストラ&ピアノはクラシックファン必聴ですよ。

 …何だかAbigail Williamsというよりはアシュリー嬢メインの記事になってしまっているので、ここで一つ動画をご紹介。本作#5.Into the AshesのPVだ↓

【Abigail Williams - Into the Ashes】

▲すごくイヤぁ~なところで途切れてるんだが。。。

 ブラックメタルとは思えないほどサウンドはクリアだし、演奏陣のテクニックもかなり高いので、僕のようなにわかブラックメタラーでも大変取っ付きやすいバンドだと思う。

 ちなみにメタルコア色の強かった2006年の1stEP『Legend』とはえらく雰囲気が変わったな~と思って調べてみたら、どうやら一旦解散して総選挙…いやいや、再結成という経過を経ていたようですね。んん、この短い期間の間に色々あったのだね。だがしかしこうして傑作品ができたのだから、決して無駄なプロセスではなかったはず!!

LegendLegend
(2007/01/23)
Abigail Williams

商品詳細を見る


 一つ心配なのは、1stでこれだけハジけてしまったら次作は一体どうなるのだろうということだ。一リスナーとしては楽しみに待つだけだが、本人達にしてみれば苦悩の日々かもしれない。

 頑張れアシュリー!!

 負けるなアシュリー!!!!

 意外とぽっちゃり系だということは黙っているから!!!!!!

*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*

 実はこの記事、一回書き上げた後に誤って全文消去してしまったため再筆してます。脱力感の余り投げ遣りな文章になってますがお許しくださいませm(_ _)m

 要は愛してるということが伝わればそれで良いのですがね。



『In the Shadow of 1000 Suns』
Abigail Williams


1. I
2. The World Beyond
3. Acolytes
4. A Thousand Suns
5. Into the Ashes
6. Smoke and Mirrors
7. A Semblance of Life
8. Empyrean: Into the Cold Wastes
9. Floods
10. The Departure

Abigail Williams - myspace
Ashley Ellyllon - myspace
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Posted on 2009/01/21 Wed. 22:06 [edit]  /  TB: --  /  CM: 6

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コメント

No title

こんにちは。
噂に名高いアシュリー嬢のお姿をこちらで初めて見ることが出来ました。やっぱり綺麗ですねー、この人。
白のパーカーというカジュアルな姿とシンフォブラックというミスマッチがまた良いですね。
アシュリー嬢のみならず、このバンドは聴きどころが多いので今後も注目していきたいです。

よしよ #- | URL | 2009/01/22 08:27 - edit

写真見て、今日は好みの女性についての話かと思いました!
ちゃんとメタルの話だったんですね^^

ヴォーカル紹介じゃなくて、ピアノ奏者ですが
まぁこの見た目なら納得です!

Music Spyder #Tzwnz1rc | URL | 2009/01/22 22:25 - edit

よしよさまへ

まったくもってこのバンドはこの先どこまで成長するのか、
楽しみでもあり恐ろしくもありますな!!

そしてアシュリーですが、ブクレに写真が無いのは残念
でしたねp(≧◇≦。)
ちなみにEP盤にもありませぬ。。。
こんな激萌嬢なのだから出せばいいのに!!!!

Youtube動画なんか見てるとかなり背が低くて「子供?」
て感じ。。。そんなところも萌えv-238

KALI YUGA #w4Ib0zSU | URL | 2009/01/23 00:05 - edit

すぱいださまへ

好みの女性についての話ですが、ナニカ?(*゚∀゚)
いやいやしかしね、単にキレイなだけでは惚れはしませぬ。
やはり内面に光るセンスを持っていればこそ!!

マイスペのピアノ演奏聴いてると思わずそのセンスに
うっとりしてしまうよ(* ̄∇ ̄)

ショパンの曲は私も昔よく弾いてたのですが、
今となっては1フレーズも弾けないだろうなぁ~…

KALI YUGA #w4Ib0zSU | URL | 2009/01/23 00:07 - edit

日本盤が発売したからかな?
今日たまたま行ったCDショップで
ジャケット写真が見えるように置いてありましたよ

どっかで聞いた名前だな~と思いましたが
「ジャケ写に女性+メタル」
やっぱりここだったんですね^^

Music Spyder #Tzwnz1rc | URL | 2009/02/28 20:20 - edit

Music Spyderさまへ

そうそう!日本盤も発売になったのですよね~^^
しかもボートラで1stEPの曲が全曲収録されているとか(!)
お薦め度は増したがEP買ってるファンは複雑な気持ちだよ…^^;

しかしそうか、一般のショップにも陳列されるほどになったか!
これでアシュリー人気も鰻登り!?

つか、思い出してもらえて嬉しゅうございます(≧▽≦)ノ

KALI YUGA #w4Ib0zSU | URL | 2009/03/01 01:24 - edit

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