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2008-11-27 Thu 22:42
記事を書く前にちょっとした雑談を。
実は今、先週録画しておいたNHK大河ドラマ『篤姫』を観て大泣きしている。(T△T 天璋院(宮崎あおい)の健気さにも心を打たれたし、西郷隆盛(小澤征悦)の薩摩隼人な男気にも感動した。 別に特別涙腺が脆くなるような年齢でもないと思うのだけど、最近特にドラマや映画を観て泣くことが多くなったように思う。 何故かは自分でもよく分からないけど、ただ少なくとも、悲しかったり感動した時に泣けないよりはマシだと思う。 人間やっぱり泣きたい時は泣き、笑いたい時は笑うのが健全だと思う今日この頃。 …メタルどころか音楽とも何の関係もない話だが。 さて。 ここからが本題であるが、フィンランドのアーティスト・Velcraの3rd『Hadal』の話である。 と言ってもレビューではなく、購入しようかどうしようか迷っているという話だ。 何で迷ってるかって言うと、以前【Velcra 『Between Force And Fate』】の記事でも書いたように、僕はジェシーの魅力は1stの『Consequences Of Disobedience』にあると思っているのだけど、どうも色んな人のレビューを見ていると3rdの『Hadal』は1st・2ndとは全然違う作品になっているらしい。 でMyspaceなどで色々とサンプルを聴いているのだけど。。。 ジェシーさん、普通の歌手になっちゃってません? いや、曲そのものは良さそうだし、ジェシーの声も悪いわけでは全然ないのだけど、妙にキレイ風味でまとまってしまっている感じだ。 シャウト気味のラップもほとんど聴かれないし、残念ながら当ブログのテーマ的にはアウトな作品だ。 僕が聴いたサンプルがたまたまそうだっただけならば良いが、少なくとも聴く限りでは今回の作品はメタルではなく、ゴシックに若干のヒップホップを足したような感じだ。メタル色は限りなく薄い。 唯一興味を惹かれたのは『Quick and Dirty』だけである。 のだが…。 【Quick and Dirty】 曲は悪くないがこのPVはいただけない。どうしちゃったんですか。 残念ながら今回の作品は、僕の中で購入の優先順位は著しく低い。 もちろんサンプル以外の曲に1stのようなパワーを持った曲がないとは言い切れないし、ブログのネタ的には買って損することはないかもしれない。 だが、残念ながらブログのネタのためだけに不安要素の残るCDを購入するほど僕は裕福ではない。 ただでさえ最近出費が嵩んでいるのだから尚更だ。 ただ、誤解しないで欲しいのは、あくまで僕の趣味嗜好に合致しないというだけで、作品そのものは決して悪くはない(だろう)ということだ。 長々と文章を書き連ねてきたが、要するに今日最も言いたかったのは「僕は貧乏だ」ということだ。 …あれ、そんな話だっけ。 |
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